
参考事例
K様邸 浄化槽修理
先日、ひたちなか市内において浄化槽の仕切板修理を実施致しました。汚泥引き抜き清掃を行った後、槽内を洗浄し、破損個所を確認します。
破損個所が確認出来たら、サンダー等でサンディングし補修材・硬化剤で亀裂をふさいでいきます。作業自体は2時間から3時間ほどで終了しました。
補修箇所が乾燥・固着するまで待てば今まで通り使用可能です。
浄化槽は躯体のほとんどが樹脂やFRP製であり、設置からある程度年数が経過すると脆くなってきます。
故障により水質の低下を招くだけでなく、頻繁なつまり・悪臭の発生原因となることもしばしばあります。
水質保全協会の検査で「不適性」となり、改善報告書の提出を求められる場合もありますので、お困りの際には一度弊社にご相談ください。
弊社では浄化槽の【点検・清掃・修理】を一社で承っておりますので、それぞれ見積りを取ったり、支払先が違って面倒ということもございません。
仕上がりのスピード・価格にも自信がございますので、他社さまと修理価格を見比べたいとお考えの方も是非一度ご相談ください。
有限会社 丸越産業